入院案内

入院のご準備

いよいよお母さんになる日が近づいてきました。
入院時に必要なものは、早いうちから徐々に揃え、8ヵ月くらいには準備を済ませておきましょう。
入院するときの乗り物の準備もしておいてください。

入院時のお願い

私たち医療スタッフは、分娩時や入院中は顔色etcをみることで健康状態の把握に努めています。
そのため、入院時や入院中に下記の御協力をお願い致します。
・お化粧はせずにいらしてください。
・指輪をはじめ、アクセサリー類は外していらしてください。
マニキュア・ペディキュアは臨月になりましたら、しないで過ごしていただきますようお願い致します。


入院の時期

次の兆候のどれかがありましたら病院に電話でご連絡ください。
規則的な陣痛が初産婦では10分、経産婦では15分おきになったとき。
破水したとき(陣痛のおこらない場合でも)
出血の量が普段より多いとき、赤い出血が流れ出ることが続く時は病院に連絡しましょう。
普段の月経量を目安にするとよいでしょう。少量の出血はおしるしと考えて待機してください。
様子を見て良いのかわからない場合は連絡しましょう。
37週未満の出血は少量でも連絡してください。

経産婦の方は、初産の時よりもお産が早くなりますから、早めにお電話ください。

必ずご本人がお電話ください。

お電話の際には以下の内容をお尋ねします。
 名前、診察券番号、予定日、初産、経産、現在の状況(陣痛の間隔、破水の有無、出血の状態)、来院方法と所要時間 など

破水、出血があった場合は、清潔なパットをあてて来院してください。シャワーやお風呂には入らないでください。

入院の手続き

入院は、日曜日・祭日を問わずいつでもできます。
夜間の入院時は、病棟入口をご利用ください。
入院時は、自分で運転して来院しないでください。

入院時の持ち物

1)お母さんの用品

パジャマ
(授乳しやすく、前開きのもの)
2枚以上
肌着 2枚以上
タオル 5枚以上
4 バスタオル 1~2枚
5 生理ショーツまたは産褥バンド
6 洗面用具
7 ティシュペーパー
8 スリッパ
9 保険証、診察券、母子手帳
10 ボールペン、手帳などの筆記用具

上記の用品のうち、肌着1枚、タオル1枚、パジャマ1着を別の袋に用意してください。
分娩時または分娩後に必要な物(ナプキン、清浄綿、母乳パット、へそ処置セット、産褥バンド)は、当院に備えてあります。
ガウンまたはカーディガンがあると便利です。

2)赤ちゃんの用品

退院なさるときの着物(上着、肌着)、おくるみ(バスタオルのようなものでも可)、オムツ2組をご持参ください。

3)その他

  • 正常分娩の場合は、健康保険は使用できませんが、異常分娩の場合は使用可能です。
  • 貴重品や必要以上のお金はお持ちにならないでください。
  • 入院前にはマニキュアは落とし、爪を短く切っておいてください。
  • 院内は、禁煙となっております。
  • 面会時間は、午前9時より午後9時までです。ただし、授乳時間などは、ご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。

 

入院スケジュール

それぞれ PDF でご覧いただけます。該当の項目をクリックしてください。